いろんな事をツラツラ~と書いています。


Chromeでマルチアカウントを使っていて、途中でユーザー名を変更したところ、タスクバーに表示される名前に変更前のものが表示されました。

直そうと思いマルチアカウント時に表示されるタスクバーのアイコン情報が保存される場所を調べてみたので、その時のメモを残しておきます。

以下のフォルダの下にデフォルトのアカウント以外のアイコン情報が格納されるフォルダが個々に作られます。

C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\User Pinned\ImplicitAppShortcuts

「User Pinned」フォルダが隠しフォルダになっているので注意。

フォルダ名ではどのアカウントのものなのか判別できないので、フォルダ内のファイルを見て、どのアカウントのものなのか個々に判断する必要があります。

ユーザー名が更新されなかったアカウントのフォルダを一旦削除したら直りました。
以前、ブラウザでホームページをタスクバーにピン留めした後、やり直そうと思い削除してもう一度ピン留めしなおしたら、なぜか名前に「2」という番号が付いたので直そうと思い、ピン留め情報が保存されている場所を調べたので、その時のメモを残しておきます。

ピン留めされた情報はショートカットとして以下のフォルダに保存されています。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\User Pinned\TaskBar

User Pinnedが隠しフォルダになっているので注意です。

ピン留めを削除しても、ここにショートカットが残ってしまうことがあるらしく、そこに同名のピン留めを作ると名前に「2」が付加されるようです。
不要なものを削除したうえでピン留めしたら意図通りの名前が表示されました。

あと、以下のレジストリにも情報が保存されているかもしれません。
HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Taskband
8月19日から突然発生したのですが、Google Chromeの設定にあるユーザー・アイコンの右下に緑色の同期マークが付くようになり、

~@gmail.comに同期しています

と表示されるようになりました。
アイコンの右側に表示されるボタンも「オフにする」となっています。

また、ウィンドウの右上に表示されるユーザー切り替えボタンを押した場合も、ユーザー・アイコンの右下に緑色の同期マークが付き

同期しています:
~@gmail.com

と表示されるようになりました。

大抵のソフトは、このように表示される場合は不具合が生じて同期が終わらないケースなのですが、Chromeのプロファイルが保存されている設定フォルダ全体を完全に削除し、Chromeの設定を最初から再構築しなおしても、しばらく時間が経つと同じ状態に戻ってしまいます。

これって、同期に失敗している状態なのでしょうか。
それとも、不具合は生じておらず、一部のユーザーだけ表示方法が変更になっただけなのでしょうか。

【2018/9/5 追記】
これまで緑色の同期マークが付かなかった別PCにおいて、Chrome 69にアップデートしたら、その数時間後ぐらいに同期マークが付くようになりました。
Chromeのログイン・同期機能がアップデート後、しばらくしてから新しいものに置き換わった感じでした。
最近はHTTPS接続の方が主流になりつつあるので、ブログの設定をSSL設定を変更したのですが、案の定、不具合が続出。
色々と確認してみたところ、SNS系のボタンがHTTP接続(パーツ中にhttp://の記述が残っている)ためだったので、最新のコードを入手しようとしたら、SNS系のボタン設定ページに行き着くのに結構苦労したので、とりあえず現時点でのリンク先をメモしておきます。

Facebook
https://developers.facebook.com/docs/plugins/like-button

Twitter
https://publish.twitter.com/

Pocket
https://getpocket.com/publisher/button

はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/guide/bbutton

Feedly
https://feedly.com/factory.html

ブラウザの検索プロバイダーを自分用に集めたので、そのリンクをメモしておきます。

検索プロバイダー(OpenSearch)

OpenSearchのXMLファイルが公開されなくなってしまったものもあったので、一部はXMLファイルを自作しています。
Windows 10をアップデートしてからタスクマネージャーのネットワークを見ると、送信・受信が共に500Kbps程度ずっと流れ続ける現象に出くわしました。

リソースモニターを確認してみると、データの送受信をしているのは
Microsoft Windows Search Protocol Host(SearchProtocolHost.exe)
らしいことまでは分かったのですが、直し方は分かりませんでした。

以下のような事をしていたら、いつの間にか解決してしまい、何が原因だったのか分かりませんでした。

コントロールパネルの「インデックスのオプション」で「変更」ボタンを押し、
csc://{S-X-X-XX-XXXXXXXXXX-XXXXXXXXXX-XXXXXXXXXX-XXXX}/
のような場所でマウスを上に置くと「この場所は現在利用可能ではありません。~」と表示されるものに対して、チェックを外し、「OK」ボタンを押す。

Cortanaのノートブック、スキルの管理あたりを適当にいじって保存。

もしかしたら、単に時間が経てば勝手に解決したものだったのかも。
Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)にアップデートしたらところ、所有しているPCの一台で「設定」アプリがすべてのアプリの一覧の「漢字」の所にカテゴリーされる問題に出くわしました。
(もう一台はちゃんと「さ」の所に表示されるので、常に起こる問題ではないようです)

以下の手順で「設定」アプリをリセットすると、スタートメニューに再登録され、ちゃんと「さ」の所に表示されるようになりました。

・アプリの一覧の【設定】に対して右クリックする。
・【その他】-【アプリの設定】を選択する。
・【リセット】ボタンを押す。
4月30日からと告知されていたWindows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)が5月1日の朝にSurface LaptopのWindows Updateに表示されたので早速アップデートしてみました。
以前に比べてあっさりとアップデート終了した印象です。

実際、大きな変更はぱっと見た感じないのですが、とりあえず「タイムライン」の機能が気になったので「タスク ビュー」ボタンを押してみたところ、以前と全く変わらない姿が表示されたので、「あれ?」となりました。
いろいろといじっていたら、いつの間にかタイムラインが表示されるようになったのですが、何が切っ掛けだったのか不明です。

心当たりをメモしておくと、
◆設定を開いて
・システムのマルチタスクにある「ときどきタイムラインにおすすめを表示する」のON/OFFをいじった。
・プライバシーのアクティビティの履歴にある「WindowsでこのPCからクラウドへのアクティビティの同期をする」のON/OFFをいじった。
◆再起動した
まあ、単に少し時間を置けばよかっただけなのかもしれませんが。
実際にちょっと使ってみたのですが、タイムラインをAndroidのEdgeと連携する方法がわかりませんでした。まだ提供されていないのかな。

一応、見た目で気になったところは、スタートメニューの「すべてのアプリの一覧」の日本語の分類が「あいうえお・かきくけこ・・・」ではなくて「あかさたなはまやらわ」とシンプルになった点。
良いのですが、なぜか「設定」だけが「さ」ではなく「漢字」に分類されてしまいました。
ローカライズがまだ不十分な状態で配布されたのでしょうか。

あと、設定のトップ画面の見た目が変更になったとか、スタートがFluent Designになってマウスカーソルの下に光源が当たったようになるとか、まだ使ってないけど近距離共有という機能が付いたとか、いろいろとありますね。

【2018/5/25追記】
設定が漢字に分類される問題は、設定アプリをリセットすることで解決しました。

Windows 10で「設定」がアプリの一覧の「漢字」の所に表示される

Windows版のKindle for PCが4月14日に自動更新されてバージョン 1.23.1になったのですが、日本語の辞書(デジタル大辞泉)が文字化けした状態で表示されるようになりました。

しかも、日本語の単語を選択しても辞書がポップアップされないし、更新後、ちょっと散々な状態です。

なお、英英辞書(Oxfordなど)は正常に表示され、ポップアップもするので、日本語を対象とした(英語以外の?)バグのようです。

AmazonのKindleのダウンロードサイトを見ると、前のバージョンはすでにダウンロードできなくなっているので、しばらく我慢するしかないようですね。

早く直してほしいです。

【2018/8/16 追記】
自動更新がありバージョン: 1.24.3 (51068)になって、辞書の文字化けが直ったことを確認できました。

ただ、以前は文字を選択しただけで辞書がボップアップしていましたが、1.24.3ではメニューがいったん出て、辞書を選択しないとだめでした。
設定の「辞書のプレビューを有効にする」が機能していません。

まだ不十分ですね。

【2018/8/29 追記】
Amazonのサイトからダウンロードするインストーラのバージョンが1.24.3 (51068)になったようです。
Peopleを開くとGmailアカウントにおいて「アカウントで同期が失敗しました」と表示されるようになりました。
(Gmailの連絡先を「Google Contacts」に変更したのが切っ掛けな気がしますが・・・)

Peopleの設定を見てみるとGmailのアカウントが「要確認」となっており、「アカウントの修正」ボタンを押してみたところ以下のメッセージが表示されてしまいました。

問題が発生しました
メッセージをダウンロードできません。接続されている状態でアカウント情報が正しいことを確認してから、やり直してください。
エラーコード: 0x80072ee7

とりあえず、Windows 10のメールの設定から「アカウントの管理」にあるGmailを選択し、「メールボックスの同期設定を変更」にある同期オプションのアドレス帳を一度オフに変更し、「完了」ボタンを押して保存。
その後、同期オプションのアドレス帳をオンに戻し、「完了」ボタンを押したら、People側のアカウント同期のエラーは表示されなくなりました。

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