いろんな事をツラツラ~と書いています。


WindowsのコマンドプロンプトからFFmpegを使って、InputフォルダにあるすべてのMP4動画ファイルから、音声ファイルを取り出してM4Aに変換し、Outputフォルダに出力するバッチファイルのサンプルを記載しておきます。

@ECHO OFF

SET INDIR=C:\Input
SET OUTDIR=C:\Output
SET FFMPEGEXE=C:\ffmpeg\bin\ffmpeg.exe

CD /D %INDIR%
FOR %%I in (*.*) DO (
    "%FFMPEGEXE%" -i "%%I" -vn -acodec copy "%OUTDIR%\%%~NI.m4a"
)

PAUSE
WindowsのコマンドプロンプトからFFmpegを使って、Inputフォルダにあるすべての動画ファイルを、MP4に変換してOutputフォルダに出力するバッチファイルのサンプルを記載しておきます。

@ECHO OFF

SET INDIR=C:\Input
SET OUTDIR=C:\Output
SET FFMPEGEXE=C:\ffmpeg\bin\ffmpeg.exe

CD /D %INDIR%
FOR %%I in (*.*) DO (
    "%FFMPEGEXE%" -i "%%I" -vcodec copy "%OUTDIR%\%%~NI.mp4"
)

PAUSE

Windowsでユーザーのパスワードに有効期間が設定されている場合に、コマンドプロンプトで期限の終了日を確認する方法をメモしておきます。

ローカルのアカウントの場合
NET USER ユーザー名

ドメインのアカウントの場合
NET USER ユーザー名 /DOMAIN

Microsoft Azureと関連サービスの管理センターへのリンクを記載しておきます。

Microsoft Azure
Azure Active Directory 管理センター
Microsoft 365 管理センター
Microsoft Teams 管理センター
OneDrive 管理センター
・SharePoint 管理センター (https://yourorgname-admin.sharepoint.com/)

SharePoint 管理センターのURLにはテナントのカスタムドメイン名が入る。
Teams、OneDrive、SharePointの管理センターへはMicrosoft 365 管理センター内にリンクがあるので、そこからでも行ける。
Microsoft Teamsがどんなものなのか試してみたかったので、2018年に無料版が使えるようになったときに自分のMicrosoftアカウントで組織(テナント)を設定して利用していたのですが、今では勤務先でTeamsを使うようになり、個人の無料版は必要なくなったのでサービスの利用を止めることにしました。
ただ、実際に行ってみたところ、手続きが複雑だったのでメモを残しておくことにしました。

手続きが分かりづらい理由は、
・TeamsはOffice 365のサービスの一つでサブスクリプションの形で管理されている
・Office 365はAzure上にあるテナント(組織)内に構築されている
という構成になっているためでした。

つまり無料版Teamsを止めたいということは、
・Office 365で無料版Teamsのサブスクリプションをキャンセルする

・Azure上のテナント(組織)を削除する
という手順を踏むことでした。
この処理が完了すると無料版Teamsは利用できなくなり、Microsoftアカウントとの関連も切れます。

この処理のうち、Azure上のテナントを削除することは、オンラインで簡単にできなかった気がしたのですが、最近調べてみたらやり方(下記リンク)が見つかったので早速試してみました。

無料版の Teams の組織を削除する

実際にリンク先の内容に従い実施してTeamsを削除することができたのですが、結構迷ったところがあったので、その部分をメモしておきます。

・用語の変更
リンク先では「ディレクトリを削除」と書かれていますが、用語が変更になり「ディレクトリ」は「テナント」と読み替える必要があります。
ただディレクトという用語の置き換えは完全ではないようで、ときどきディレクトリと表示されることがありました。

・削除処理のチェック項目「Microsoft Azure」について
「必要な操作」のリンクをクリックすると「プロパティ」に移動するので「Azure リソースのアクセス管理」を「はい」に変更し「保存」をクリックする。

テナントを削除のページに戻ってもすぐにチェック項目が緑アイコンにならないようですが、設定は変更されているらしく、次のサブスクリプションの削除を行うことができました。

・サブスクリプション
以下を参考にサブスクリプションの削除することになる。
Delete a tenant in Azure Active Directory - Delete a subscription

Microsoft 365 管理センターで左のメニューから「課金情報」-「お使いの製品」を選択する。
無料版Teamsのサブスクリプションをキャンセルし、「設定と操作」の「削除」をクリックする。

サブスクリプションの削除完了には約72時間かかる。
削除処理のチェック項目「サブスクリプション」が緑アイコンになったら(本当に3日かかりました)、テナントを削除することができる。
いつから発生していたのか分からないのですが、Windows 10でタスクバー上のChromeアイコンを右クリックしたときにタスクが表示されない問題に出くわしました。

表示されない「タスク」は以下の二つです。
・新しいウィンドウ
・シークレット ウィンドウを開く

色々な対応方法がネット上で見つかったのですが、私の場合はWindows 10の設定で最近開いた項目を非表示にしていたことが原因でした。

とりあえず以下の手順で改善しました。

・Chromeを閉じておく。
・Windows 10の「設定」を開く。
・「個人用設定」の「スタート」にある「スタート メニューまたはタスク バーのジャンプ リストとエクスプローラーのクイックアクセスに最近開いた項目を表示する」をオンにする
・Chromeを開く。適当なサイトをいくつか開いてから、Chromeを閉じる。
・再度Chromeを開き、タスクバー上のChromeアイコンを右クリックしたら最近開いたサイトと一緒にタスクも再び表示されるようになった。
・最近開いた項目を非表示にしたい人は、設定で再び「最近開いた項目を表示する」をオフにする。
つい先日までWindowsノートPCからiPhoneのテザリング(インターネット共有)でアクセスできていたのに、突然インターネットにアクセスできなくなりました。

Windowsの設定でWiFiの接続状態を確認すると「インターネットなし、セキュリティ保護あり」と表示されており、どうやらテザリングでiPhoneにつながっているが、その先のインターネットには接続できていない様子。

Windows側のIPアドレスを確認してみると、DNSなどの取得に失敗していたので、コマンドラインからIPアドレスなどを再取得してみたら直りました。

コマンドプロンプトで以下を実行
% ipconfig /renew
RStudio Cloudのグラフを作成したら日本語部分が文字化けしたので、日本語が表示されるようにする方法をメモしておきます。
(Linuxの操作方法を知っている必要があるようです)

以下ではIPAフォントのIPAゴシックを使うことを前提に記載しています。

RStudioのTerminalから以下を実行する

$ mkdir ~/tmp
$ cd ~/tmp
$ curl -O -L https://ipafont.ipa.go.jp/IPAfont/IPAGTTC00303.zip
$ unzip IPAGTTC00303.zip
$ mkdir -p ~/.fonts/ipa
$ cp ./IPAGTTC00303/*.ttc ~/.fonts/ipa

RStudio CloudをRelaunch Projectで再起動する。

・テストプログラム
x <- seq(-3, 3, 0.1)
plot(x, sin(x), type="l", xlab="X軸", ylab="Y軸", main="タイトル")
UbuntuにGoogle Chromeをインストールする方法をメモしておきます。

Google Chromeのサイトから「64bit .deb (Debian/Ubuntu版)」を選択してDEBファイルをダウンロード、実行してインストールするのが一番簡単です。

インストール時に「Software Repository」が登録されるので、Chromeの自動アップデートもバックグラウンドで勝手に行われれます。

もし、コンソールから手動でインストールを行いたい場合は、以下の手順で行いなす。

% sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -

% sudo sh -c 'echo "deb [arch=amd64] http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google-chrome.list'

% sudo apt update

% sudo apt install google-chrome-stable

【参考にしたサイト】
UbuntuUpdates - PPA: Google Chrome
https://www.sejuku.net/blog/82940
ウィンドウサイズを大きくした状態で閉じて、再度アプリを起動すると勝手にウィンドウが最大化されるのが邪魔だったので無効にする方法をメモしておきます。

% gsettings set org.gnome.mutter auto-maximize false

【参考にしたサイト】
Ubuntu 18.04 でウィンドウが勝手に最大化されるのを無効にする

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