いろんな事をツラツラ~と書いています。


ブラウザの検索プロバイダーを自分用に集めたので、そのリンクをメモしておきます。

検索プロバイダー(OpenSearch)

OpenSearchのXMLファイルが公開されなくなってしまったものもあったので、一部はXMLファイルを自作しています。
Windows 10をアップデートしてからタスクマネージャーのネットワークを見ると、送信・受信が共に500Kbps程度ずっと流れ続ける現象に出くわしました。

リソースモニターを確認してみると、データの送受信をしているのは
Microsoft Windows Search Protocol Host(SearchProtocolHost.exe)
らしいことまでは分かったのですが、直し方は分かりませんでした。

以下のような事をしていたら、いつの間にか解決してしまい、何が原因だったのか分かりませんでした。

コントロールパネルの「インデックスのオプション」で「変更」ボタンを押し、
csc://{S-X-X-XX-XXXXXXXXXX-XXXXXXXXXX-XXXXXXXXXX-XXXX}/
のような場所でマウスを上に置くと「この場所は現在利用可能ではありません。~」と表示されるものに対して、チェックを外し、「OK」ボタンを押す。

Cortanaのノートブック、スキルの管理あたりを適当にいじって保存。

もしかしたら、単に時間が経てば勝手に解決したものだったのかも。
Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)にアップデートしたらところ、所有しているPCの一台で「設定」アプリがすべてのアプリの一覧の「漢字」の所にカテゴリーされる問題に出くわしました。
(もう一台はちゃんと「さ」の所に表示されるので、常に起こる問題ではないようです)

以下の手順で「設定」アプリをリセットすると、スタートメニューに再登録され、ちゃんと「さ」の所に表示されるようになりました。

・アプリの一覧の【設定】に対して右クリックする。
・【その他】-【アプリの設定】を選択する。
・【リセット】ボタンを押す。
4月30日からと告知されていたWindows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)が5月1日の朝にSurface LaptopのWindows Updateに表示されたので早速アップデートしてみました。
以前に比べてあっさりとアップデート終了した印象です。

実際、大きな変更はぱっと見た感じないのですが、とりあえず「タイムライン」の機能が気になったので「タスク ビュー」ボタンを押してみたところ、以前と全く変わらない姿が表示されたので、「あれ?」となりました。
いろいろといじっていたら、いつの間にかタイムラインが表示されるようになったのですが、何が切っ掛けだったのか不明です。

心当たりをメモしておくと、
◆設定を開いて
・システムのマルチタスクにある「ときどきタイムラインにおすすめを表示する」のON/OFFをいじった。
・プライバシーのアクティビティの履歴にある「WindowsでこのPCからクラウドへのアクティビティの同期をする」のON/OFFをいじった。
◆再起動した
まあ、単に少し時間を置けばよかっただけなのかもしれませんが。
実際にちょっと使ってみたのですが、タイムラインをAndroidのEdgeと連携する方法がわかりませんでした。まだ提供されていないのかな。

一応、見た目で気になったところは、スタートメニューの「すべてのアプリの一覧」の日本語の分類が「あいうえお・かきくけこ・・・」ではなくて「あかさたなはまやらわ」とシンプルになった点。
良いのですが、なぜか「設定」だけが「さ」ではなく「漢字」に分類されてしまいました。
ローカライズがまだ不十分な状態で配布されたのでしょうか。

あと、設定のトップ画面の見た目が変更になったとか、スタートがFluent Designになってマウスカーソルの下に光源が当たったようになるとか、まだ使ってないけど近距離共有という機能が付いたとか、いろいろとありますね。

【2018/5/25追記】
設定が漢字に分類される問題は、設定アプリをリセットすることで解決しました。

Windows 10で「設定」がアプリの一覧の「漢字」の所に表示される

Windows版のKindle for PCが4月14日に自動更新されてバージョン 1.23.1になったのですが、日本語の辞書(デジタル大辞泉)が文字化けした状態で表示されるようになりました。

しかも、日本語の単語を選択しても辞書がポップアップされないし、更新後、ちょっと散々な状態です。

なお、英英辞書(Oxfordなど)は正常に表示され、ポップアップもするので、日本語を対象とした(英語以外の?)バグのようです。

AmazonのKindleのダウンロードサイトを見ると、前のバージョンはすでにダウンロードできなくなっているので、しばらく我慢するしかないようですね。

早く直してほしいです。
Peopleを開くとGmailアカウントにおいて「アカウントで同期が失敗しました」と表示されるようになりました。
(Gmailの連絡先を「Google Contacts」に変更したのが切っ掛けな気がしますが・・・)

Peopleの設定を見てみるとGmailのアカウントが「要確認」となっており、「アカウントの修正」ボタンを押してみたところ以下のメッセージが表示されてしまいました。

問題が発生しました
メッセージをダウンロードできません。接続されている状態でアカウント情報が正しいことを確認してから、やり直してください。
エラーコード: 0x80072ee7

とりあえず、Windows 10のメールの設定から「アカウントの管理」にあるGmailを選択し、「メールボックスの同期設定を変更」にある同期オプションのアドレス帳を一度オフに変更し、「完了」ボタンを押して保存。
その後、同期オプションのアドレス帳をオンに戻し、「完了」ボタンを押したら、People側のアカウント同期のエラーは表示されなくなりました。
Windows 10でWi-Fiプロファイルが削除できなくなり、手動で無理やり削除しようとしたときのメモです。

レジストリだけでなく、XMLファイルも削除する必要があります。
正直、これで全部とは思えませんが、一応一覧から消えたので、自己満足。
レジストリとかを手動でいじるので、自己責任で作業する必要ありです。

・XMLファイル
C:\ProgramData\Microsoft\Wlansvc\Profiles\Interfaces\{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}

・レジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WcmSvc
にあるCMPOLの値

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WlanSvc\Interfaces\{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}
にあるProfileListの値

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WlanSvc\Interfaces\{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}\Profiles
以下にある該当キー(複数)
どれが該当するのか、自分で調べる必要あり。以下同様。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\NetworkList\Profiles
以下にある該当キー

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\NetworkList\Signatures\Unmanaged
以下にある該当キー

削除後、再起動すると設定の既知のネットワークの管理から消える。
以前、Windows 10のMicrosoft Storeがおかしくなり、無理やり修復しようとしたときのメモを記載しておきます。

・設定のトラブルシューティング
Windows 10の設定から更新とセキュリティを選択。
トラブルシューティングにあるWindows ストア アプリを選択し、修復を試みる。
簡単な不具合はこれで直ったりします。

・Windows 10 スキャン
とりあえず、壊れていないか確認するために、コマンドプロンプト(管理者権限)で以下の二つを実行する。

Dism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth

sfc /verifyonly

・ Windows ストアのコンポーネント
システム・コンポーネントを修復するために、PowerShell(管理者権限)で以下を実行する。

Get-AppXPackage -AllUsers |Where-Object {$_.InstallLocation-like"*SystemApps*"} | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml"}

※↓ここからは自己責任で、覚悟をもって実行する。PCを初期状態に戻す覚悟も必要かも。

・Windows ストアを修復
ちょっと荒っぽいですが、アプリを強制的に再登録するため、コマンドプロンプト(管理者権限)で以下を実行する。

PowerShell -ExecutionPolicy Unrestricted
$manifest = (Get-AppxPackage Microsoft.WindowsStore).InstallLocation + "\AppxManifest.xml"
Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register $manifest

・Windows ストアを削除して再インストール
かなり荒っぽいですが、Windows ストアを強制的に再インストールするために、PowerShell(管理者権限)で以下の二つを実行する。

get-appxpackage *Microsoft.WindowsStore* | remove-appxpackage

Get-AppXPackage -AllUsers -Name Microsoft.WindowsStore | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml" -Verbose}

【参考にしたサイト】
ストアが起動しなくなった - マイクロソフト コミュニティ

[Windows 10] この ms-windows-store を開くには新しいアプリが必要です - マイクロソフト コミュニティ
おみくじ、今年は小吉でした。

去年は大吉だったのに、また下がってしまいました。
とりあえず神社に結んでおきました。
何故か分かりませんが、私が使っているOutlook.comにConversation Historyというフォルダが出来ました。
Skypeの会話履歴フォルダなのは見てすぐ分かったのですが、特殊なフォルダなので操作できず。

これだけ英語のフォルダ名なのが嫌だなと思ったので調べてみたところ、結構簡単に日本語のフォルダ名に直せました。

直し方は以下の通り。

・ブラウザ版のOutlookを開く
Outlook.comなら、https://outlook.live.com/
Office 365なら、https://outlook.office.com/

・設定で言語を一度日本語以外に設定し、その後、日本語に戻す。
(※言語を変更する方法はブラウザ版Outlookのバージョンによって異なります)

- 右上の「歯車」アイコンをクリック。
- 一番下の「すべての設定を表示」をクリック
- 設定で言語を日本語以外(English (United States)など)に変更し「保存」ボタンする。
- もう一度、設定で言語を日本語に戻し「保存」ボタンする。
- ブラウザ版のOutlookを再読み込みするとフォルダ名が日本語になっています。

・なお、この方法で直すと「Conversation History」は「会話の履歴」になりました。
(Skype for Businessを起動したときに作成されるフォルダ名は「会話履歴」で「の」が無かったのですが)

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