いろんな事をツラツラ~と書いています。


今日から19H1が一般公開になったということだったので、Windows Updateで「更新プログラムをチェック」ボタンを押してみたら、まず1803用の更新プログラムをインストール・再起動させられ、その後にもう一度押していたら19H1へのアップデートに関するメッセージが表示されました。

アップデートはあっさりと完了。
操作性に大きな変更はありません。

自分にとって一番見た目が変わったところは、Windows 10のデフォルトの壁紙が黒を基調にしたものからかなり明るい色合いのものになり、全体的に明るくなった点でした。
(デフォルト以外の壁紙を使っている方にとっては気づきもしない点でしょうが)

Windowsの色設定で、新たにWindowsモードの色(白/黒)をアプリモードとは別に設定できるようになり、Windowsモードを白にしたときの色合いにも合わせてデフォルトの壁紙を明るめにしたのでしょうかね。
Outlookで自分で作ったマクロを埋め込んでいるのですが、起動時に確認が毎回表示され、面倒なので自己署名入りデジタル証明書を設定したときのメモを残しておきます。

「デジタル証明書の作成」を実行する。
Office 2016の場合
"C:\Program Files\Microsoft Office\root\Office16\SELFCERT.EXE"

【証明書の名前】に適当な名前を入力する。
(例) Officeマクロ証明書

Outlookの設定
【ファイル】-【オプション】を選択する。
【セキュリティ センター】を選択し、【セキュリティ センターの設定】ボタンを押す。
【マクロの設定】を選択し、【デジタル署名されたマクロに対しては警告を表示し、その他のマクロはすべて無効にする】に変更する。

Outlookを一旦終了し、再起動する
【セキュリティに関する通知】が表示されるので、【この発行者のドキュメントをすべて信頼する】ボタンを押す。
一度押すと次回から表示されなくなる。

※未解決
【信頼する】のボタンがグレーになって押せない事がありました。
色々と試していたらなぜか押せるようになったのですが、どうしたら押せるようになったのか全然分かりませんでした。
押せるようにするための手順が分かったら追加でメモを残したいです。
デスクトップやエクスプローラ上のPCを右クリックすると表示される「管理」から起動される「コンピュータの管理」をコマンド プロンプトから起動したかったので実行ファイル名をメモしておきます。

> compmgmt.msc
コマンドプロンプトから実行ユーザーを指定してプログラムを実行したかったので、やり方のメモを残しておきます。

(例)
Administratorでコマンドプロンプトを実行する。

> runas /user:Administrator cmd

上を実行するとパスワードを聞かれます。
実行されたコマンドプロンプトはAdministrator権限で実行された状態になります。

【参考にしたサイト】
Windowsのrunasコマンドで、一時的に他のユーザー権限でプログラムを実行する
au Xperia XZ3 SOV39(Android 9 Pie)で2019年1月22日にアップデートが配信され更新したのですが、更新後に音楽ファイルをBluetoothイヤホンで聴くと、ファイルの特定の位置で音飛びする現象が発生して困っています。

Bluetoothイヤホンは「BOSE SoundSport wireless headphones」。
ちなみに、もう一つBluetoothイヤホンを持っているので、そちらに変更してみたが同じ症状が発生したので、イヤホンの故障ではない。

音飛びする音楽ファイルは多数あり、1ファイル中の特定の位置で音飛びする。
はじめ、電波が不安定で音切れしているだけだと思っていたが、同じ個所で切れるので、電波状態が不安定とかではなく、バッテリーの最適化による影響でもない。
1つのファイル中に音飛びする箇所はファイルによるが1か所のものから多いと5か所以上のものもある(全く音飛びしないファイルもそれなりにある)。
多くの場合、音楽の初めの方に音飛びする箇所が1つある。
音楽によっては再生速度が微妙に不安定なものもある(一瞬だが早くなったり、遅くなったり)。

試したことは以下の通り。
・USB接続の有線イヤホンでは音飛びは起こらない。
・スマホを再起動しても改善せず。
・音楽を再生するアプリを複数試しても音飛びは起こる。
・Bluetoothイヤホンの再ペアリングをしても改善せず。
・システム・アプリの「Bluetooth」の「ストレージ」から「データを削除」を実施しても改善せず。
・開発者向けオプションを有効にしてBluetoothのAVRCPのバージョンを変更しても改善せず。
・音楽ファイルを一旦削除し、スマホに再転送しても改善せず。
・auのサポートに連絡したが役立たず(イヤホンメーカーに問い合わせろという失礼な回答が返ってきた)。

現状、改善方法がわからず困っています。

1月22日以前はこのような症状は無かったので、1月22日のアップデートが今回の不具合の原因なのは間違いないと思うのですが。

直し方を知っている人がいたら、教えてほしい。

【2019年3月22日 追記】
調べていたら、この音飛びはコーデックがAACの時に発生するらしく、開発者向けオプションを有効にしてコーデックをSBC、aptXに変更すると発生しないそうです(実際、SBCに変更したら音飛びしませんでした)。

Since 52.0.A.3.163 Bluetooth problems with my car (android choosing wrong codec)

最近のワイヤレスイヤホンはAACにはまず対応しているので、さらにaptXにまで対応していれば、AndroidのデフォルトがaptXなので音飛びしないが、aptX非対応だとAAC接続になってしまい音飛びする、という感じみたいです。
なお、コーデックの選択は再接続するとデフォルトに戻ってしまうので、aptX非対応ワイヤレスイヤホンの場合、SBCに変更しても、再接続するとAACに戻ってしまうので、解決にはならないところが残念です。

【2019年5月16日 追記】
2019年5月16日のアップデートを適用したところ、音飛び現象が改善されました。
Xperia XZ3 (Android 9 Pie)に機種変更後、ずっと解決できていない問題が、Google Play ストアの自動更新の通知が表示されない点です(新規アプリのインストール後の通知は表示されるのに・・・)。

別に表示されなくても不便ではないのですが、自分だけの不具合なのか、Xperia XZ3の不具合なのか判断できず、なんか気になっています。

そもそも、普通は「自動更新の通知を消したい」の方が要望として多いので、ネットで頑張って検索しても、解決策が少なく、数少ない対応策もどれを試しても解決しませんでした。

・Play ストア自身の設定にある通知がONなのは確認済み。
・設定のアプリ一覧から見れる通知の詳細設定もONになっており、個別の詳細の内容を見ても問題ないことを確認済み。
・通知関連の設定全体を一度リセットしてみたけど解決せず。
・いくつか関係ありそうなアプリのキャッシュやストレージのデータを削除してみても解決せず。

万策尽きて、後は初期化だけって感じですが、これで直らなかったときの被害が大きすぎて、初期化には踏み切れません。

誰か解決方法を知っている人はいないものでしょうか。
もしくは同じ症状の人が少しでもいれば、Xperia XZ3の不具合(仕様?)の可能性を疑えるのですが。

【2019/05/17 追記】
2019/5/16にXperia XZ3のアップデートがあり、適用したらアプリ更新の通知が表示されるようになりました。
おみくじ、今年は大吉でした。

でも個別の内容は「○○しない方がよい」とか「○○は止めておけ」的なものが多数あって、なぜ?状態。
とりあえず、大吉だったのでお財布にしまいましたが。
Windows 10 October 2018 Updateはアップデート直後から不具合で配信が一時停止になったり、再開されてもなかなかWindows Update経由で自動アップデートされないな~、と思っていたら今日(2018/12/12)になって突然アップデートされました。

前回以上にあっさりとアップデート完了。
まあ、インストールしてみても、大きな変化は感じないです。

「スマホ同期」アプリでAndroidスマホと接続できて、スマホ内の写真をコピーで取り出せることも確認できました。
Android側には「スマホ同期管理アプリ」をインストールする手間がありましたが、これで写真の取り出しが楽になるなら、全然OKです。

以前から使っていたBluetoothレシーバーのバッテリーが劣化してすぐ電池が切れるようになったので、セパレート型のワイヤレスイヤホンにチャレンジしてみることにし、BOSEのSoundSport Free wireless headphonesを購入してみました。

BOSEなので音に対する不満は全くありません。

この商品に対する最大の不満は、左側のイヤホンが頻繁に一時切断する点。
正直いって我慢の限界を超える切断頻度で、購入して失敗したと本気で後悔しています。
(なぜお金をだして、以前よりも劣悪な音楽環境に身を置かないといけないのでしょうかね)

セパレート型のワイヤレスイヤホンの特性を十分に理解せずに購入した自分が悪いのですが、やっぱり不満だったので、どういうことなのか記載しておきます。

この商品、右側が親機になっていてスマホからの音データはまず右側が受信します。その音データを今度は右の親機が左の子機に送信する、という経路をとっているらしいです。

スマホ→右側の送受信は非常に安定していて、滅多に切れることはないです。
他方、右側→左側の送受信は頻繁に切断され、数秒後に自動再接続される、という動作が発生します。

左から突然音が消え、右からだけ音がして、数秒ぐらい(長いと10秒超え)すると再接続されまた両方から音が流れ始める、という感じで、実際に体験するとかなりイラっとします。
(左側がなかなか再接続されない場合は、左のイヤホンに付いているBluetoothボタンを押すと即再接続されます)

この左側の一時切断の症状、特定の場所に近づくと頻繁に起こります。
例えば特定のお店の近く、交差点、駅の特定スポット、お店なの中の一区画などに近づくと起こる感じです。
多分、強めの無線LAN周辺とかBluetoothがONの機器がたくさんあるところに近づくと切れる、という感じなのかなと勝手に思っています。

自分の場合、家の中や近所は全く大丈夫なのですが、人込みが多い駅近くに向かって散歩に出かけると、駅に近づくにつれて、左側の一時切断が頻繁に発生します。
場所依存なので、人によってはこの商品を使っていて左側の一時切断をほとんど経験しない幸せな人もいると思います。

ところで、なぜ左側の受信がこんなにもダメのか、ちょっと考えてみると何となく以下のような感じなのだろうと思っています。

・ワイヤレスイヤホンは基本、音の遅延は若干あっても仕方ない、という仕様なので、スマホから親機である右側への接続はちょっとぐらいノイズによる遅延が発生しても特段問題ない。

・問題はこのイヤホンは「セパレート型」なので右側と左側で「同時に音を出す」必要があり、左右で遅延は許されません。
ノイズによる左側の遅延が発生し、左だけ音が遅延して流れるなんてありえないので、左側の音を一旦止めてしまう、ということなのだと勝手に理解しています。

新しいものを購入するって難しいですね。
とにかく残念。

【追記 2019/2/13】
SoundSport Free wireless headphonesは左側から右側への通信をBluetoothで行っているため、頭蓋骨内の水のせいで電波が弱まり外部からの電波に弱いそうです。
NFMI(Near Field Magnetic Induction: 近距離磁気誘導)という技術を使っているセパレート型ワイヤレスイヤホンだとここまで切れないそうです。
セパレート型を購入するならNFMIを使っているかを確認してから購入を検討したいと思います。
美術館の展示会に行くと、最近は1、2作品程度限定で写真撮影可能になっている事があったりしますが、その際、「フラッシュ禁止」となっている事があります。

気が付けばちゃんとOFFにして撮影するのですが、この前、通路曲がって作品に向かって行く間に貼ってあったフラッシュ禁止の貼り紙が壁の死角(次の作品に向かうために振り向いた時に気が付く貼り方)になっていて全く気づかず、さらにフラッシュをOFFにする気づかいも自分自身すっかり失念しており、スマホの撮影ボタンを押したら、自動判定、暗い、ピカ☆、あっっっ(やば)。

そばに居た美術館の人に注意されました。

その後に貼り紙の存在にやっと気が付き、ん?っとなり、これ注意するぐらいなら誰もが目に入るところにフラッシュ禁止のお知らせを貼ってもらうか、口頭で常時伝えないと、自分みたいな人、後を絶たないんじゃない、と思ってしまいました。

ちょっと納得がいかなかったので、ただの愚痴です。

とりあえずこの件以降、フラッシュOFFを自主的にやっています(ときどき、フラッシュ禁止になっていない展示会もありますが、念のためOFFにしています)

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