いろんな事をツラツラ~と書いています。


Windows 10 October 2018 Updateはアップデート直後から不具合で配信が一時停止になったり、再開されてもなかなかWindows Update経由で自動アップデートされないな~、と思っていたら今日(2018/12/12)になって突然アップデートされました。

前回以上にあっさりとアップデート完了。
まあ、インストールしてみても、大きな変化は感じないです。

「スマホ同期」アプリでAndroidスマホと接続できて、スマホ内の写真をコピーで取り出せることも確認できました。
Android側には「スマホ同期管理アプリ」をインストールする手間がありましたが、これで写真の取り出しが楽になるなら、全然OKです。

以前から使っていたBluetoothレシーバーのバッテリーが劣化してすぐ電池が切れるようになったので、セパレート型のワイヤレスイヤホンにチャレンジしてみることにし、BOSEのSoundSport Free wireless headphonesを購入してみました。

BOSEなので音に対する不満は全くありません。

この商品に対する最大の不満は、左側のイヤホンが頻繁に一時切断する点。
正直いって我慢の限界を超える切断頻度で、購入して失敗したと本気で後悔しています。
(なぜお金をだして、以前よりも劣悪な音楽環境に身を置かないといけないのでしょうかね)

セパレート型のワイヤレスイヤホンの特性を十分に理解せずに購入した自分が悪いのですが、やっぱり不満だったので、どういうことなのか記載しておきます。

この商品、右側が親機になっていてスマホからの音データはまず右側が受信します。その音データを今度は右の親機が左の子機に送信する、という経路をとっているらしいです。

スマホ→右側の送受信は非常に安定していて、滅多に切れることはないです。
他方、右側→左側の送受信は頻繁に切断され、数秒後に自動再接続される、という動作が発生します。

左から突然音が消え、右からだけ音がして、数秒ぐらい(長いと10秒超え)すると再接続されまた両方から音が流れ始める、という感じで、実際に体験するとかなりイラっとします。
(左側がなかなか再接続されない場合は、左のイヤホンに付いているBluetoothボタンを押すと即再接続されます)

この左側の一時切断の症状、特定の場所に近づくと頻繁に起こります。
例えば特定のお店の近く、交差点、駅の特定スポット、お店なの中の一区画などに近づくと起こる感じです。
多分、強めの無線LAN周辺とかBluetoothがONの機器がたくさんあるところに近づくと切れる、という感じなのかなと勝手に思っています。

自分の場合、家の中や近所は全く大丈夫なのですが、人込みが多い駅近くに向かって散歩に出かけると、駅に近づくにつれて、左側の一時切断が頻繁に発生します。
場所依存なので、人によってはこの商品を使っていて左側の一時切断をほとんど経験しない幸せな人もいると思います。

ところで、なぜ左側の受信がこんなにも弱いのか、ちょっと考えてみると何となく以下のような感じなのだろうと思っています。

・ワイヤレスイヤホンは基本、音の遅延は若干あっても仕方ない、という仕様なので、スマホから親機である右側への接続はちょっとぐらいノイズによる遅延が発生しても特段問題ない。

・問題はこのイヤホンは「セパレート型」なので右側と左側で「同時に音を出す」必要があり、左右で遅延は許されません。
ノイズによる左側の遅延が発生し、左だけ音が遅延して流れるなんてありえないので、左側の音を一旦止めてしまう、ということなのだと勝手に理解しています。

新しいものを購入するって難しいですね。
とにかく残念。
美術館の展示会に行くと、最近は1、2作品程度限定で写真撮影可能になっている事があったりしますが、その際、「フラッシュ禁止」となっている事があります。

気が付けばちゃんとOFFにして撮影するのですが、この前、通路曲がって作品に向かって行く間に貼ってあったフラッシュ禁止の貼り紙が壁の死角(次の作品に向かうために振り向いた時に気が付く貼り方)になっていて全く気づかず、さらにフラッシュをOFFにする気づかいも自分自身すっかり失念しており、スマホの撮影ボタンを押したら、自動判定、暗い、ピカ☆、あっっっ(やば)。

そばに居た美術館の人に注意されました。

その後に貼り紙の存在にやっと気が付き、ん?っとなり、これ注意するぐらいなら誰もが目に入るところにフラッシュ禁止のお知らせを貼ってもらうか、口頭で常時伝えないと、自分みたいな人、後を絶たないんじゃない、と思ってしまいました。

ちょっと納得がいかなかったので、ただの愚痴です。

とりあえずこの件以降、フラッシュOFFを自主的にやっています(ときどき、フラッシュ禁止になっていない展示会もありますが、念のためOFFにしています)
Chromeでマルチアカウントを使っていて、途中でユーザー名を変更したところ、タスクバーに表示される名前に変更前のものが表示されました。

直そうと思いマルチアカウント時に表示されるタスクバーのアイコン情報が保存される場所を調べてみたので、その時のメモを残しておきます。

以下のフォルダの下にデフォルトのアカウント以外のアイコン情報が格納されるフォルダが個々に作られます。

C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\User Pinned\ImplicitAppShortcuts

「User Pinned」フォルダが隠しフォルダになっているので注意。

フォルダ名ではどのアカウントのものなのか判別できないので、フォルダ内のファイルを見て、どのアカウントのものなのか個々に判断する必要があります。

ユーザー名が更新されなかったアカウントのフォルダを一旦削除したら直りました。
以前、ブラウザでホームページをタスクバーにピン留めした後、やり直そうと思い削除してもう一度ピン留めしなおしたら、なぜか名前に「2」という番号が付いたので直そうと思い、ピン留め情報が保存されている場所を調べたので、その時のメモを残しておきます。

ピン留めされた情報はショートカットとして以下のフォルダに保存されています。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\User Pinned\TaskBar

User Pinnedが隠しフォルダになっているので注意です。

ピン留めを削除しても、ここにショートカットが残ってしまうことがあるらしく、そこに同名のピン留めを作ると名前に「2」が付加されるようです。
不要なものを削除したうえでピン留めしたら意図通りの名前が表示されました。

あと、以下のレジストリにも情報が保存されているかもしれません。
HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Taskband
8月19日から突然発生したのですが、Google Chromeの設定にあるユーザー・アイコンの右下に緑色の同期マークが付くようになり、

~@gmail.comに同期しています

と表示されるようになりました。
アイコンの右側に表示されるボタンも「オフにする」となっています。

また、ウィンドウの右上に表示されるユーザー切り替えボタンを押した場合も、ユーザー・アイコンの右下に緑色の同期マークが付き

同期しています:
~@gmail.com

と表示されるようになりました。

大抵のソフトは、このように表示される場合は不具合が生じて同期が終わらないケースなのですが、Chromeのプロファイルが保存されている設定フォルダ全体を完全に削除し、Chromeの設定を最初から再構築しなおしても、しばらく時間が経つと同じ状態に戻ってしまいます。

これって、同期に失敗している状態なのでしょうか。
それとも、不具合は生じておらず、一部のユーザーだけ表示方法が変更になっただけなのでしょうか。

【2018/9/5 追記】
これまで緑色の同期マークが付かなかった別PCにおいて、Chrome 69にアップデートしたら、その数時間後ぐらいに同期マークが付くようになりました。
Chromeのログイン・同期機能がアップデート後、しばらくしてから新しいものに置き換わった感じでした。
最近はHTTPS接続の方が主流になりつつあるので、ブログの設定をSSL設定を変更したのですが、案の定、不具合が続出。
色々と確認してみたところ、SNS系のボタンがHTTP接続(パーツ中にhttp://の記述が残っている)ためだったので、最新のコードを入手しようとしたら、SNS系のボタン設定ページに行き着くのに結構苦労したので、とりあえず現時点でのリンク先をメモしておきます。

Facebook
https://developers.facebook.com/docs/plugins/like-button

Twitter
https://publish.twitter.com/

Pocket
https://getpocket.com/publisher/button

はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/guide/bbutton

Feedly
https://feedly.com/factory.html

ブラウザの検索プロバイダーを自分用に集めたので、そのリンクをメモしておきます。

検索プロバイダー(OpenSearch)

OpenSearchのXMLファイルが公開されなくなってしまったものもあったので、一部はXMLファイルを自作しています。
Windows 10をアップデートしてからタスクマネージャーのネットワークを見ると、送信・受信が共に500Kbps程度ずっと流れ続ける現象に出くわしました。

リソースモニターを確認してみると、データの送受信をしているのは
Microsoft Windows Search Protocol Host(SearchProtocolHost.exe)
らしいことまでは分かったのですが、直し方は分かりませんでした。

以下のような事をしていたら、いつの間にか解決してしまい、何が原因だったのか分かりませんでした。

コントロールパネルの「インデックスのオプション」で「変更」ボタンを押し、
csc://{S-X-X-XX-XXXXXXXXXX-XXXXXXXXXX-XXXXXXXXXX-XXXX}/
のような場所でマウスを上に置くと「この場所は現在利用可能ではありません。~」と表示されるものに対して、チェックを外し、「OK」ボタンを押す。

Cortanaのノートブック、スキルの管理あたりを適当にいじって保存。

もしかしたら、単に時間が経てば勝手に解決したものだったのかも。
Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)にアップデートしたらところ、所有しているPCの一台で「設定」アプリがすべてのアプリの一覧の「漢字」の所にカテゴリーされる問題に出くわしました。
(もう一台はちゃんと「さ」の所に表示されるので、常に起こる問題ではないようです)

以下の手順で「設定」アプリをリセットすると、スタートメニューに再登録され、ちゃんと「さ」の所に表示されるようになりました。

・アプリの一覧の【設定】に対して右クリックする。
・【その他】-【アプリの設定】を選択する。
・【リセット】ボタンを押す。

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